小売・ホスピタリティ業向け Aptic

忙しい日を、もっと利益の出る日に。

売上、人件費、割引を比較し、収益向上につながるシフトとプロモーションを見つけます。

答えを出す価値のある 3 つの問い。

記録をまとめて、全体像を把握しましょう。

あのプロモーションで新規顧客は来ましたか?

それとも、すでに満席の夜に、どのみち来店する常連客へ割引を配っただけでしょうか?

各シフトのコストは?

時間帯ごとに人件費と売上を比較します。

最も利益を生む商品は?

売れ筋商品を、コストとロスを差し引いた利益で比較します。

顧客は増え、来店あたりの費用は減る。

これらの数字をあわせて見ると見えてくること。

例
  • POS(販売時点情報管理)

    平日中盤の来店客は 12% 増、客単価は 14% 減

  • プロモーション

    割引コードの 61% が既存のロイヤルティ会員によって利用

  • スタッフのシフト

    週末の定価客は 6% 減、スタッフの勤務時間は変わらず

推奨される次のステップ

常連客が、定価の週末から割引のある平日へ来店を移している可能性があります。割引を新規客と、しばらく来店のなかった再来店客に限定するテストを行いましょう。

この提案の理由は?

確度: 中。売上とロイヤルティのデータが裏付けています。季節要因を確認するには、もう 1 サイクル必要です。

施策を判断する前に、1 週間全体で比較します。

Aptic が店舗で読み解くこと。

接続は初期設定で読み取り専用です。変更には別途の許可が必要です。

  • 販売:購入、商品、時間帯、割引
  • シフトと給与:勤務時間と人件費
  • 予約、ロイヤルティ、レビュー:誰が来店し、誰が再来店し、何と評価したか
  • 仕入れと在庫:品目ごとのコスト、廃棄、仕入価格の変動
接続できるものの詳細

まず注力すること。

これらの専門家が連携し、お客様の優先課題に取り組みます。

オペレーション

シフト別に人件費、売上、提供時間を比較します。

マーケティング

プロモーションが新規顧客を呼び込んでいるかを確認します。

財務

商品別の利益、廃棄、仕入コストを見直します。

最初の 30 日間。

  1. 01

    シフト別の利益

    時間帯別に売上、人件費、利益を比較します。

  2. 02

    プロモーションの成果

    オファーが新規顧客を呼んでいるのか、既存の来店を割り引いているだけなのかを確認します。

  3. 03

    利益順の商品ランキング

    コストと廃棄を差し引いた、各品目の収益を把握します。

どの繁忙日が利益につながっているかを確認します。

貴社のビジネスと、改善したいことをお聞かせください。