建築設計事務所向け Aptic

すべてのプロジェクトを報酬の範囲内で。

Aptic が役立つところ

答えを出す価値のある 3 つの問い。

コンサルタントと AI エージェントが、あなた自身の記録からそれに答え、あなたが決めた制限の中で答えに基づいて行動します。

報酬を超えているプロジェクトはどれか?

まだ手を打てるうちに、フェーズごとの報酬と使った工数を比べます。

請求されていない追加業務はどれくらいあるか?

承認後にクライアントから依頼され、追加報酬の合意がないまま行った変更を見つけます。

次のプロジェクトに空きがあるのは誰か?

今後数週間の各メンバーの予定工数を、プロジェクト横断で確認します。

事例

受注は増加。1 件あたりの利益は減少。

これらの数字を合わせて読むと見えてくること。

例
  • プロジェクト予算

    進行中の 12 件中 7 件で設計フェーズが報酬を超過、平均 28%

  • タイムシート

    承認後のクライアント修正にかかる工数が 45% 増加、追加業務として請求されたものはゼロ

  • 提案

    報酬を 10% 下げてから、提案の受注率が 30% から 46% に上昇

推奨される次のステップ

報酬を下げたことで受注は増えましたが、承認後の修正は無償で行われています。承認後の変更はすべて記録し、作業を始める前に報酬を合意し、2 週間ごとにフェーズ別の報酬と工数を照らし合わせます。

確度: 中〜高。タイムシートとプロジェクト予算が超過を直接示しています。報酬の引き下げが受注率の上昇の理由かどうかはそれほど確かではなく、次の提案で確認します。受注が増えても、各プロジェクトが報酬内に収まらなければ意味がありません。

接続できるもの

建築設計事務所で Aptic が読み取るもの。

Aptic に何を見せるかはお客様が選べます。データを読み取っても変更は許可されません。

  • プロジェクト管理:フェーズ、報酬、予算、進捗
  • タイムシート:メンバー、プロジェクト、フェーズごとの工数
  • 提案と契約:報酬、業務範囲、提案の受注数
  • 会計と請求:請求書、請求済みの追加業務、クライアントの支払いまでの日数

仕事の出発点

主導する事業の分野。

どの分野も会社の一つの全体像をもとに動くので、それぞれの変更がほかへの影響を踏まえています。

戦略

どのプロジェクトやクライアントを狙うか、提案の報酬をどう設定するかを決めます。

マーケティング

受注する価値のあるプロジェクトをもたらす紹介や提案を見極めます。

財務

各プロジェクトの報酬、使った工数、未払いの請求書を追跡します。

オペレーション

プロジェクトをまたいで人員を計画し、超過しているフェーズを見つけます。

テクノロジー

プロジェクト、タイムシート、会計のツールをつなぎ、報酬のレポートを常に最新に保ちます。

はじめに

最初の 30 日間。

  1. 01

    プロジェクト・フェーズ別の報酬消化

    報酬を超えた、または超えそうなプロジェクトを、担当者とともに確認します。

  2. 02

    未請求の追加業務

    承認後にクライアントから依頼された変更を一覧にし、請求の準備をします。

  3. 03

    今後数週間の人員計画

    誰が予定を詰め込みすぎていて、誰に新しい仕事の余裕があるかを確認します。

率直な回答

よくあるご質問。

Aptic は図面をチェックしますか?

いいえ。設計の判断や建築士の承認が必要なものは、御社のチームが担います。Aptic が扱うのはビジネス面、つまり報酬、工数、人員、請求です。

Aptic は追加業務をクライアントに請求できますか?

Aptic は追加業務の変更依頼書や請求書を用意できます。それがあなたの承認を待つか自動で送られるかは、あなたが決める制限によります。Aptic がお金を動かすことはありません。

当社のプロジェクト管理ソフトに対応していますか?

Aptic は一般的なプロジェクト管理、タイムシート、会計のツールに対応し、直接連携がない場合はエクスポートにも対応します。詳しくは「連携」をご覧ください。

小さな事務所です。Aptic は合いますか?

はい。Aptic は小規模なスタジオや事務所から大きな会社まで対応しています。改善したいことをお聞かせいただければ、適合性を一緒に検討します。

あなたの会社に専門家の力を。

少人数のグループごとに企業をお迎えしています。ビジネスについてお聞かせいただければ、ご案内できる時期にご連絡します。